
胸を埋め尽くすような この想い・・・
あの出逢いは あの別れは
いったい なんだったんだろう
そう自分に問いかけるように思う日々
迷いを 憂いを 打ち消すように
あの歓びは あの悲しみは
決して無駄にはならないと 無駄にはしないと
そう自分を鼓舞するように言い聞かせる日々
それでも 抗うことができないように
切なさを 虚しさを 抱え過ごす日々
あの出逢いは・・・あの別れは・・・
あの歓びは・・・あの悲しみは・・・
胸を焦がすような この想いは・・・
この先も延々と 永く永くつづく日々に
何をもたらし 与えてくれるのだろうか
その答えが見つかる日は 来るのだろうか・・・

健気にも 気丈にも
アスファルトに咲く
その一輪の花
君の姿を重ねあわせる
そんなに強がらなくても…
そんなに無理しなくても…
いいんだよ… もういいんだよ
その一輪の花に
語りかけるように
優しく諭すように
そう僕は思う
君を…
君の憂う姿を想いながら
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小さく 幼く 無知だった あの頃には
思いもしなかった
考えもしなかった
ひとの醜さ
信じることの虚しさ
この世界を生きれば生きるほど
突き付けられる 現実の厳しさ
それでも・・・
これまで歩んできた道のりの中で
知ることのできた
感じることのできた
ひとの温かさ
信じることの尊さ
その可能性を信じて 今日も僕は生きる
未来を担う 小さく 幼い その心へ
つながることを信じて

忘れないで 友よ
僕はいつでも 君の味方
君が困っているときは
この手を差し伸べよう
君が嘆いているときは
その心を思いやろう
僕はいつでも 君を照らす灯
君が迷っているときは
進むべき道を照らそう
君が塞いでいるときは
その心の闇を照らそう
僕はいつでも 君を映す鏡
君の心がかき曇るときは
僕の心も雲に覆われ
君の笑顔が輝くときは
僕の笑顔もまた輝ける
僕はいつでも 君を見ている
僕はいつでも 君を想っている
親愛なる友よ 忘れないで
僕はいつでも いつまでも…
君の味方

残業帰りの電車のイスにからだを投げ出し
今日も一仕事終えたって開放感
あしたも あさっても しあさっても
こんな日がずっとつづくのかなあ?って 物思いに耽るんだ
ホントにこんなんでいいのかなあ?って 物憂げに思うんだ
それでも僕は明日も電車に乗って会社に行くんだろう
会社に行って それこそしゃかりきになって働くんだろう
きっと この毎日が報われるときがくるんだろうって
そう思いながら そう信じながら

なんてことのない作業が 回り回り回り回って
今 僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく
そんな確かな生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 頬が染まる 温かなピンク
増やしていく きれいな彩り
Mr.Children 「彩り」 より

最近ストレッチを怠ってるからかなぁ
うまく開けないんだ心がぎこちなくて
でもね僕らは未来の担い手 人の形した光
暗闇とじゃれあっては まぶしくきらめく箒星
心配事ばっかり見つけないで 慌てないで探して行こう
いつか 必ず叶うって決め込んで 路頭に迷った祈り
Mr.Children 「箒星」 より
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