
忘れないで 友よ
僕はいつでも 君の味方
君が困っているときは
この手を差し伸べよう
君が嘆いているときは
その心を思いやろう
僕はいつでも 君を照らす灯
君が迷っているときは
進むべき道を照らそう
君が塞いでいるときは
その心の闇を照らそう
僕はいつでも 君を映す鏡
君の心がかき曇るときは
僕の心も雲に覆われ
君の笑顔が輝くときは
僕の笑顔もまた輝ける
僕はいつでも 君を見ている
僕はいつでも 君を想っている
親愛なる友よ 忘れないで
僕はいつでも いつまでも…
君の味方

言ってしまえば僕らなんか 似せて作ったマガイモノです
すぐにそれと見破られぬように上げ底して暮らしています
ほっぺたから横隔膜まで 誰かを呪ってやるって気持ち膨らまし
「こんなんじゃ嫌だ!」って
苦肉の策を練って なんとか今日を生きてるよ
Mr.Children 「フェイク」 より

君のその声 その手が つむぐ言葉は
僕のこころを たましいを
時に激しく 時に優しく 時に切なく
ゆさぶり 震わせ 波立たせる
それに応えるように 僕は
僕のこころで たましいで
言葉をつむぎ 詩い 放ちつづける
君のこころを たましいを
ゆさぶり 震わせる そのときまで・・・







